一般社団法人 沖縄の英語教育を考える会

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第12回 英語教育を考えるフォーラム in Okinawa

グローバル化が急速に進展し、国際的な相互依存が一層深まっていく中で、21世紀を生き抜くためには、国際共通語としての英語のコミュニケーション能力を身に付けることが不可欠です。沖縄県では、「沖縄21世紀ビジョン」の具現策として国際性と多様な能力を涵養する教育システムの構築が求められ、本県の振興に貢献できる「志」を持った人材の育成や世界との交流ネットワークの構築、国際感覚を有した人材育成の形成が喫緊の課題です。

 

本フォーラムは「沖縄の地域性・優位性を活かした英語教育」をコンセプトに産・学・官の連携の下、過去11回にわたって開催された「英語教育を考えるフォーラム」の提言を受けて開催するもので、それぞれの立場で、それぞれに改善に取り組んだ「実践例」を共有することにより、本県の英語教育の改善・充実に資することを目的とします。

日時

2020年3月14日(土) 10:00~17:10 (09:00受付)

会場

沖縄女子短期大学・大教室(与那原町字東浜1番地)

対象

英語教員(小中高大)、英語指導者(塾講師、院生・学生など)、英語教育に関心のある一般県民

内容

◆午前の部:実践発表~英語でお仕事の紹介(10:00~12:00)
(1)外務省沖縄事務所
(2)在沖米国総領事館
(3)JICA沖縄国際センター
午後の部:基調講演+パネルディスカッション(13:00~17:00)
(1)基調講演①
英語が使える人材を育成するため、今学校に求められるものとは?
講師:安河内哲也氏(東進ビジネススクール・東進ハイスクール講師)
(2)基調講演②
Why is it necessary to enhance English as a means of communication in the international society?(国際社会における英語の役割とは?)
講師:ダグラス・ドライスタット氏(前沖縄国際大学准教授)
(3)パネルディスカッション
国際性と多様な能力を育む教育に求められるものとは?
パネリスト:各団体より数名程度予定
コメンテーター:御園和夫氏(関東学院大学名誉教授、日本実践英語音声学会顧問)

定員
申込締切

定員:150名程度/申込締切:2020年3月13日(金)
※ただし、余裕がある場合は当日受け付けも可。

参加費

500円(資料代として)。
※参加費は当日徴収いたします。

お申し込み・
お問い合わせ先

沖英会事務局
E-mail: event@okieikai.com 
又吉(090-5722-5723)/末木(090-2568-1562)
※お申し込みフォームからお申し込みいただけます。

お申し込みフォーム

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【主催】沖縄の英語教育を考える実⾏委員会(主管:沖英会)

【共催】(予定)沖縄タイムス社

【特別協力】(予定)沖縄女子短期大学、公益財団法人 日本英語検定協会

【後援】(予定)沖縄県教育委員会、日本実践英語音声学会、沖縄県小学校英語教育研究会那覇、沖縄県中学校英語教育研究会、沖縄県高等学校英語教育研究会、沖縄科学技術大学院大学、在沖米国総領事館、沖縄観光コンベンションビューロー、県内外関係大学、県内マスコミ関係団体 他

【協賛】(予定)旺文社、日経教育グループ、学校法人尚学学園、日本国際生活体験協会、ヒューマングループ、国際発音検定協会、プロンテスト、沖縄ツーリスト、学校法人関東学院大学、教育測定研究所、関学サービス 他

配付資料

概要_第12回 英語教育を考えるフォーラム in 沖縄.pdf
PDFファイル 166.5 KB

  

英語音声指導法セミナー 第4弾

我が国の英語教育は、コミュニケーション能力向上を目指す中、2020年度より小学校3、4年生からの外国語学習、5,6年生からの英語教科化が全国的に展開される予定です。大切なのは、英語での「聞く・読む・話す(会話と発信)・書く」の4技能5領域をバランスよく学習することです。

 

このような背景のもと、英語音声学並びに英語教授法では権威のある言語学者・御園和夫先生(関東学院大学名誉教授、日本実践英語音声学会顧問)を中心とした英語音声指導法セミナーを開催します。本セミナーの特徴は、現場の英語教員がネイティブスピーカーに頼ることなく行える効果的な発音指導法を提示することです。今回は独自に作成した「英語発音Can-doリスト」(試案)を基に、英語の伝え方、通じる発音の教え方(イントネーション、アクセントなど)に焦点を当てます。希望者には英語発音実技評価を実施し、評価証を授与します。

 

なお、本セミナーは「英語立県沖縄」応援事業の一環として捉え、「沖縄の地域性・優位性を活かした英語教育」をコンセプトに本県の英語教育の改善・充実に資することを目的に開催します。

日時

2020年年3月15(日) 9:00~12:40 (08:30受付)

会場

沖縄女子短期大学(与那原町字東浜1番地)

対象

英語教員(小中高大)、英語指導者(塾講師、院生・学生など)

内容

~英語発音Can-doリストで発音チェック、英語の伝え方も~
第1時限目(9:00~10:00)

「英語発音‘Can-doリスト(1):’個々音(母音・子音)~欠かせない基本事項~」

第2時限目(10:10~11:10)

「’Can-doリスト(2):英語統合要素(イントネーション、アクセントなど)~英語の伝え方~」

第3時限目(11:20~12:20)
「発音技能評価及び個人質問」(希望者)

特典:「英語発音技能評価証」を発行!(希望者)
希望者には事前に評価練習用資料配布し、評価判定修了者には英語発音技能評価証を発行。

【評価判定】A+(母語話者並み)、A(ほぼ母語話者並み)、B+(よく通じる)、など

講師:御園和夫(関東学院大学名誉教授、日本実践英語音声学会顧問)他

定員

30名(要事前申し込み/先着順)

参加費

500円(資料代として)。
※参加費は当日徴収いたします。

お申し込み・
お問い合わせ先

沖英会事務局
E-mail: event@okieikai.com 
又吉(090-5722-5723)/末木(090-2568-1562)
※お申し込みフォームからお申し込みいただけます。

お申し込みフォーム

https://ws.formzu.net/dist/S17473875/

【主催】一般社団法人 沖縄の英語教育を考える会(沖英会)
【特別協力】(予定)沖縄女子短期大学

【後援】(予定)沖縄県教育委員会、与那原町教育委員会、日本実践英語音声学会、沖縄県小学校英語教育研究会那覇、沖縄県中学校英語教育研究会、沖縄県高等学校英語教育研究会、沖縄児童英語研究会、マスコミ各社

配付資料

概要_第4弾_英語音声指導法セミナー_沖英会.pdf
PDFファイル 91.5 KB

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