一般社団法人 沖縄の英語教育を考える会

事業報告

2017年度

第9回 「学校対抗 英語スペリングコンテスト」~Spelling Contest 2017~

11月12日(日)に「かでな文化センター」で開催されました、同コンテストの結果を下記の通り報告します。大会参加者の生徒の皆様方並びに大会関係者の皆様方のご協力に深く感謝申し上げます。

実施日

2017年11月12日(日) 午前10時30分~午後4時30分 (受付:10:00~)

会場

かでな文化センター

成績結果

1位: 沖縄尚学高等学校附属中学校「ピンク・パンサー」
(1年: 仲本明寿香 2年: 新里壮吾 3年: 小渡立雅)
2位: 北谷中学校「Rapid」
3位: 石嶺中学校「石嶺D」
4位: 仲井間中学校「Nakaima Junior High School 1st」
5位: 北谷中学校「Wanna One」

参加状況

(1) 参加校:全県中学校18校
(2) 参加チーム(1チーム3人:1年生~3年生の3人で構成):67チーム
(3) 参加者数:201人
(4) 大会参加総数:生徒数(201人)+引率教師・補員(40人)+保護者(80人)+関係者(30人) 総計 351人

結果報告

大会長挨拶の骨子
(1) 本大会の目的は、
①単語力を学校間同士で競うこと
②表現力を高めること 
③コミュニケーション能力を伸ばすこと

(2) 「英単語を制するものは入試を制する」と言われるが、英単語を制するとは英単語の4つの機能である、①スペリング、②発音、③意味、④使う場面を制することを意味する

(3) 今や、英語は国際的共通語であり、世界の各国でコミュヌケーションの手段として使われている

 

審査員長講評
(1) 英語力を伸ばすためには、ますます英語の「発音」が重要視されてきている。特に、イントネーションやストレスは発音の仕方によって、意味が全く違ってくるので、発音の強弱も大事にしながら英語力の向上に努めてほしい。

 

優勝インタビュー
「英単語を更に勉強し、英語力向上につなげたい」
(沖縄尚学高等学校附属中学校「ピンク・パーサー」)

 

指導教官(金城哲太郎先生)インタビュー
「昨年は予選で敗退し、悔しい思いをしたが、今年は昨年の反省を活かして、これまでの過程を検証しながら取り組んできた結果が優勝という形で結実した。生徒の努力の賜物です」

※写真をクリックすると拡大します。

【主催】 一般社団法人 沖縄の英語教育を考える会
【共催】 在沖米国総領事館
【後援】 沖縄県教育委員会、嘉手納町教育委員会、沖縄県中学校英語教育研究会、
     琉球新報社、沖縄テレビ、ラジオ沖縄 計6団体
【協賛】 琉球ゴールデンキングズ、公益財団法人 日本英語検定協会、株式会社旺文社、
     チェル株式会社、株式会社PIEE、株式会社プロンテンスト、
     一般社団法人 国際発音検定協会、日経教育グループ、岸本ファミリー個人慈善基金 計9団体
【特別協力】 沖縄県中学校英語教育研究会

募集要項(参加応募依頼)・実施規則

(1)第9回「学校対抗英語SPELLING CONTEST」募集要項.pdf
PDFファイル 459.0 KB
(2)第9回「学校対抗英語SPELLING CONTEST」実施規則.pdf
PDFファイル 468.1 KB

Wordlist

2017 JHS Wordlist(中学校)_1st Grade.doc
Microsoft Word 35.5 KB
2017 JHS Wordlist(中学校)_2nd Grade.doc
Microsoft Word 31.0 KB
2017 JHS Wordlist(中学校)_3rd Grade.doc
Microsoft Word 31.0 KB

第9回 学校対抗 英語スペリングコンテスト 対戦表&参加校一覧

H29_対戦表&参加校一覧.xlsx
Microsoft Excel 28.4 KB

お問い合わせ:

沖英会事務局 E-mail: info@okieikai.com

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