一般社団法人 沖縄の英語教育を考える会

事業報告

第13回 英語教育を考えるフォーラム in Okinawa

グローバル化が急速に進展し、国際的な相互依存が一層深まっていく中で、21世紀を生き抜くためには、国際共通語としての英語のコミュニケーション能力を身に付けることが不可欠です。沖縄県では、「沖縄21世紀ビジョン」の具現策として国際性と多様な能力を涵養する教育システムの構築が求められ、本県の振興に貢献できる「志」を持った人材の育成や世界との交流ネットワークの構築、国際感覚を有した人材育成の形成が喫緊の課題です。

 

本フォーラムは「沖縄の地域性・優位性を活かした英語教育」をコンセプトに産・学・官の連携の下、過去11回にわたって開催された「英語教育を考えるフォーラム」の提言を受けて開催するもので、それぞれの立場で、それぞれに改善に取り組んだ「実践例」を共有することにより、本県の英語教育の改善・充実に資することを目的とします。

 

なお、当初予定していた実践発表やパネルディスカッションはコロナ禍の感染状況に鑑み中止とし、講演会のみをオンライン形式で開催いたします。

日時

2022年3月26日(土) 10:00~12:30

場所

オンライン方式(Zoomテレビ会議システム使用)
Zoomでの参加に関するサポートはいたしかねます。必要なPC・通信機器類等のご準備・設定は各自でお願いいたします。

内容

【講演会①】(10:00~11:05)
安河内 哲也氏(東進ビジネススクール・東進ハイスクール講師)
英語が使える人材を育成するため、今学校に求められるものとは?(仮題)

【講演会②】(11:10~12:10)
ダグラス・ドライスタット氏(沖縄国際大学准教授)
New Normal in Language Education ~ Lessons learned from the COVID-19 Pandemic
(ニューノーマル時代に求められる教育改革~ COVID19 パンデミックから学んだこと)(仮題)

対象

英語教育並びに国際化教育・国際交流に関心のある教員、ビジネスパースン、学生の方

定員
申込締切

定員:80名/申込締切:3月19日(土)
※事前に参加申し込みされた方に、Zoom会議の認証コードを発送します。
※申込受付は先着順とし、定員になり次第、締め切ります。

参加費

無料

お申し込み・
お問い合わせ先

お申し込みフォームより、3月12日(土)までにお申し込みください。
申込受付後、受付したことをお知らせするメールが自動送信されますが、送信されなかった場合は、恐れ入りますが本会事務局(又吉、末木)までご連絡をお願いいたします。

お申し込みは終了しました。

 

沖英会事務局
E-mail: event@okieikai.com 
又吉(090-5722-5723)/末木(090-2568-1562)

【主催】沖縄の英語教育を考える実⾏委員会(主管:沖英会)

【共催】琉球新報社(予定)

【特別協力】沖縄女子短期大学、公益財団法人 日本英語検定協会

【後援】沖縄県教育委員会、日本実践英語音声学会、沖縄県中学校英語教育研究会、沖縄県高等学校英語教育研究会、沖縄科学技術大学院大学、在沖米国総領事館、沖縄観光コンベンションビューロー、県内外関係大学、県内マスコミ関係団体 他(予定)

【協賛】旺文社、日経教育グループ、学校法人尚学学園、日本国際生活体験協会、ヒューマングループ、国際発音検定協会、プロンテスト、学校法人尚学院、教育測定研究所、関学サービス、学校法人帝南学園 他(予定)

配付資料

チラシ_第13回 英語教育を考えるフォーラム in 沖縄_V4.pdf
PDFファイル 1.9 MB

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